SoCal在住、私立ラバップ学園高校生。
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2010.11.29 Monday 
- -
砂漠
JUGEMテーマ:小説全般
 

ひさっしぶりに小説読みました。しかも日本語の。


日本に帰る途中の電車と飛行機でほとんど読みました。


ひさっしぶりに「本読むの楽しい!」って思わせてくれた本でした。

内容が重たかったり難しかったりする本はちょっとニガテなので、「砂漠」はちょうど良かったです。
少し「毒」は入ってたけど、わりとのんびーりな感じで。

私の全体的なイメージとして、
「映画っぽい!」て思いました。
「なんてことはない」の箇所も、漫画やドラマでよくある展開じゃないですか。
頭の中でくっきりイメージできちゃいました。
平凡にみえて非平凡な大学生活を描く、青春映画!みたいな感じで。
最後のところなんか、頭の中でエンドロールが流れました。
あの一文のナレーションのあと、爽快な曲が流れ始め、青空が映し出される、、、みたいな。(笑


私の麻雀の知識はゼロに近いので、ちょっと惜しかった。
うーん、将来のために(笑)今勉強しとくかな。
そういえば、いつか友達とルールもわからずに麻雀大会やったけど。


大学生活がもう目の前の高校3年生ですが、
私が大学生活に求めてるのはこんなかんじなんだよね。
適度に勉強、
気の合う仲間をつくって、
のんびり、楽しく。
「砂漠」のような素晴らしい経験をするのはちょっと難しいかもしれないけど。
でも、憧れる!



印象に残るキャラといえば、もちろんあの人だよね。
西嶋のようなタイプの人・・・1コ上の先輩にいるんだよ。
もう卒業したけど。
よく先生と討論してたなぁー・・・政治のこととか、いろいろ。
まあ、西嶋のほうが断然強烈だけどね。(^^)
やっぱり、なんにもしなければ何も始まらないのだ・・・!
と、感動しちゃったじゃないか。
ちょっとうざいけど、ああいう人は世の中に必要なのかな。
その西嶋っぽい先輩も周囲からうざがられてたなぁ〜あはは





それにしても、読書っていいですね。
今度は飛行機とか落ち着かない場所じゃなくて、うちのソファーでゆっくり読みたいものです。
が!受験終わるまではちょっとおあずけかな。


2010.08.03 Tuesday 02:21
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容疑者Xの献身

評価:
東野 圭吾
コメント:タイトル、うまい。
JUGEMテーマ:小説全般



映画を観る前に読んでおこうと思って。




おもしろかったです。


最初に犯人がわかってるから、
中盤はなんとなくだらだらしてて、
はやく刑事さん謎を解いてヨ! みたいな感じだったけど。


やっぱり終わりにひとひねりしてありました。
うん、泣けました。


読み終わった後は、

タイトルってこういうことだったなんて、。
なんか何度も言ってて聞いてて、タイトルの意味を考えてなかったのね。

うまいなぁ〜



世の中には頭のいい人がいっぱいいるんですね。




最近、東野圭吾の本とかばっかり読んでるから、
日常でもそれ風にナレーションしちゃうんだよね;

「キョーコはそれでも驚きの顔を隠せなかった。」とか(笑

あとなんとなく人間観察してみたり。(←







今、東野圭吾の「幻夜」読んでまふ。


2009.01.16 Friday 10:33
books comments(0)
一日で読み切ったぜッ

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2008-03-05)
コメント:OMFG.
JUGEMテーマ:小説全般
 今ドラマで話題?の「流星の絆」、日本人の友達に貸してもらいましたああ





萌香にはめずらしく。めちゃくちゃめずらしく。
ぶっとーしで読んだ。





まず、あの帯がイイね。
あれ考えた人天才(笑)

そんで、どんどん変わっていく展開。
張り巡らされた伏線。

エンディング、はあんま泣かなかったよ?
好きだけど。
ああいう感じの終わり方するのって、ずるいよねー(笑



とにかく、ハリー・ポッター以来のおもしろい本でした。(←
ていうかめったに本を読まないだけなんだけど。

キャラクター像がはっきりしてて入り込める。
役割分担が行き届いている。
東野圭吾って頭いい〜。
どうやったらあんな話が思いつくのやら。
完璧。
なんでも意味があるのね。






ドラマ、どうしよっかな。
見てもつまんないかな?
でも、伏線探すのとか楽しいかもね・・。


2008.11.27 Thursday 11:54
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いま、会いにゆきます
いま、会いにゆきます
いま、会いにゆきます
市川 拓司


日本語学校の宿題の読書感想文用に読みました。
映画になったのは知ってたから借りてみたんだけど。


泣けましたぁーー。


好きです、こういう純愛モノ。












この本を通して、自分にとって本当の幸せとはなにかを考えさせられました。


私がノンブル先生の立場だったとしたら、どうするだろう。
たぶん、彼のようには絶対できない。
ノンブル先生にとって、妹さんの幸せが大事だったんだなぁ。


あと、澪の選んだ人生。
悲しい結末だけど、いいなぁ、って思ってしまう。
『きみは幸福だったのかな』、てきいてくれる人に出会いたい。
例えば、私の場合、ポルノひとすじだけど、、
自分の好きなものにはいつも正直に一直線でありたいな。


人生にはたくさん道があるけど、
自分が本当にやらなきゃいけないこと、本当に欲しいものを選ばなきゃいけない、と思いました。












・・・みたいなことを書きました。
照れるゆう★


まあ、とにかく良い本だと思いました(*´∀`*)
あとね、『黄昏ロマンス』を思い出したよ。


2007.08.23 Thursday 00:52
books comments(3)
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